ひざが痛いからといって、ひざが悪いわけではありません。

転んでひざが痛いというだけで、ひざを手術されて、痛みが残ってしまった方がいました。

そもそもひざの痛みが、どこからきたのか、ということです。ひざが痛いから、ひざが悪い、ということではありません。そもそも痛みといっても、ケガや炎症による痛みだけではなく、神経が原因となっているもの、また脳の認知障害による痛みなど、いろいろあるのです。

そして慢性的な痛みの場合は、このようなことが起こっています。

「痛みが長引くと、血行の悪い状態が続いて「痛みを起こす物質」が多く発生するようになります。この「痛みを起こす物質」は血管を収縮させるため、さらに血行を悪化させ、また「痛みを起こす物質」が発生する、という“痛みの悪循環”を引き起こしていきます。」

はじめは確かにひざを打ったから痛みがでたかもしれませんが、その痛み自体も、氣の流れの滞りが原因で起こる場合もあるのです。臨床で、つっぱったスジのつれを解消すると、ひざの痛みがなくなるということはよくあることなのです。

ですから、ひざが痛いからと言って、医者に進められたからと言って、無闇にひざにメスを入れることはおすすめしません。

整形外科では腰痛の8割は原因不明といわれています。原因が分からないのに、どうやって治すのでしょうか?

慢性的な痛みがある方は、一度、当院のような氣や経絡に詳しい治療院でみてもらうのも、ありだと思います。

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