【巣鴨エリア】指圧なら、1日5組の癒し整体『氣心庵(きごころあん)』心も整います!

背中の痛み

背中の痛みでお悩みのあなた
あなたの“どこへ行っても治らない”背中の痛み''
原因は“からだの痛み”ではないかもしれません。

背中の痛み/立野博一さん 50代 自営業

立野さん ⑤

■症状

・背中のこわばり。特に胸椎一番の痛み。
・そして眼精疲労がひどかった。

■施術記録

・初診時、背中のコリを主訴としていましたが、首から背部の脊柱、腰部にかけて、骨の両脇に深いコリがみられました。はじめに全身を施術した後で、特に圧してほしい所を中心に施術します。首・肩・腰部のツボを特に施術しました。

経絡上のコリは、気のからだに残された傷ですが、過去に癒されなかった傷はずっと奥に残されています。それが層になって固く凝り固まっています。コリの排出は、深ければ奥に行きますが、最終的には手足指の末端から排出されます。
立野さんに施術を行うと、手足に響きがあり、末端からコリが抜けていきました。初回でも全体に軽くなったようです。

・2回目の施術では、さらに深いコリが癒されたことで、全身が虚脱状態になったようで、施術後は横になって休むくらいでした。深いコリが癒されるとこういうことがよくあります。

・3回目の施術は、たいへん記憶に残るもので、クライアントの感想にもありますが、過去の記憶が頭に浮かんできたようでした。経絡は潜在意識も含んでいますから、肉体的な癒しだけでなく、精神的な心の癒しになるのです。

■クライアント・インタビュー

立野さん ①
Q.施術を受けるきっかけは?
最初、ホームページを拝見した時は、自分には今ひとつよく分からなかったのですが、「まずは体験してみよう」と思い、申し込みました。

Q.はじめて施術を受けた時、どう感じましたか?
最初の施術では、ていねいに圧をかけて体の深部の「コリ」をほぐすのが、イタ気持ちよく、快感に感じられました。
私は普段、個人事業主として1人でビジネスを作ってますので、近年の仕事のストレスによるものと思っていたのですね。
それが施術が進む内に、4歳前後の幼児の自分が、当時の家の隣の郵便局の前庭で泣いている記憶が、湧きあがってきたのです。
さらに腰の内側深部の「コリ」に圧を受けて、ほぐされている過程で、
緊張しやすかった子供の頃からの、体内のコリが残っているらしい……と、気づかされたのですね。

Q.その後の変化は?
3回目の施術では、「コリ」が経絡に響いて感じられるのが強烈で、目から火花が出そうな痛みを感じていた、その中で、「死を迎えている自分」のイメージも湧いて来ました。
自分の体から、少し離れて見下ろしながら、ひじょうに安らかな気持ちで「ご苦労さんだったね」、「自分なりに、良く生ききった」と、体に伝えている声が聞こえました。

もしかしたら、こんな風に私は死を迎えるのかもしれない……。

すると、穏やかで、温かい気持ちになります。
いわゆる「涅槃」とは、こういうことかも。
田村さんの施術を受けていて、体が緩んでいくのと、心の平明さと、私は同時に体験しています。

立野さん ②

Q.今の調子はいかがですか?
背中全体の硬直と胸椎の痛みはかなり無くなりました。そして仕事中の自分の姿勢にも気を配るようになり、身体と対話しながら暮らすようになりました。気持ちの面も落ち着いてすごしやすくなったようです。
まさに体と心に同時にはたらきかける「氣の経絡療法」、一人一人に丁寧に対応して、やわらげて下さる田村さんの施術を、心から私はお薦めします!!

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