【巣鴨エリア】指圧なら、1日5組の癒し整体『氣心庵(きごころあん)』心も整います!

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ココロまで軽くなる施術あります。

お急ぎの方はお電話で:050-5242-4135

受療にあたってのQ&A

受診する前に

①施術時間は、1回どのくらいですか?

40~50分が目安ですが、症状等によって変ります。
カウンセリングは別途お時間がかかる場合があります。

②どんな服装がいいですか?

シワになりにくい伸縮性のある服装でお願いします。
横になるのでスカートは避けてください。
急な場合にそなえて、着替えも用意してありますので、ご安心くださ い。

③生理中や妊娠中でも施術を受けられますか?

問題ありません。事前にお話いただければ、そのように対応します。
生理不順や生理通の重い方でも、症状が改善していきます。
また妊娠中の身体の不調の軽減効果もあります。

④病院で治療中ですが、施術を受けられますか?

その治療が適切かどうかの判断は難しいので、一度ご相談ください。 

⑤処方された薬を飲んでいますが、大丈夫ですか?

大丈夫です。
施術を受けることで自己治癒能力が向上しますので、薬に頼らない身体を取り戻すことができます。
ただし、自己判断で薬の服用を中止することは危険を伴うこともありますので、お避けください。

施術を受けた後で

①施術を受けた日は、お風呂に入っても大丈夫ですか?

熱や頭痛がなければ、入って大丈夫です。
ただし、暑い湯ではなく、ぬるめの湯にゆっくり入るか、半身浴をおすすめします。 

②食事で気をつけることはありますか?

食事は胃腸に負担がかかるものです。
施術後はまだコリの排出が続いているので、1時間以上あけるようにしてください。
またコーヒーやお酒、また白砂糖などの精製物もできるだけ控えるようにしましょう。

③翌日、スポーツをしても大丈夫ですか?

施術の効果は約3日間(72時間くらい)続きます。
その間身体を癒すためにエネルギーが使われていますので、激しい運動などをすると、反動で症状や痛みがぶり返すことがあります。
施術のあとは、しばらく無理をせず静かにお過ごしください。

④施術の後に症状が重くなるがあるのはどうしてですか?

施術によって、それまで溜め込まれていたコリや痛みの元となる毒素が排出されるために、病気と思われるような症状があらわれることがあります。
 「めんげん反応」といいます。
倦怠感や眠気、発熱や風のような症状、下痢などです。
また過去にかかったことのある病気の症状がでることもあります。
奥が痛かったのが表面になったり、子供のときの事故による古傷が痛み出したり、いずれも治っていく過程で過去の症状を再現することにより起こります。

⑤「めんげん反応」がでたら、どうしたらいいですか?

「めんげん反応」がでているときは、治癒に向かって生命エネルギーが  たくさん消費されている状態ですから、無理をせずに身体を休めることが大切です。
激しい運動や身体に負荷のかかる労働は避けるようにしてください。
眠ければ、昼間でも眠ったほうが回復が早くなります。 
症状がつらいときは、めんげんを取ったり減らしたりする施術を行ないますので、迷われずにご連絡ください。 

通院について

①どのくらいの頻度で通ったらいいですか?

症状によって異なります。週2~3回の施療が必要な重篤又は急性の症状のときもありますし、1~2週間に1回で充分な場合もあります。
症状の改善にしたがって、頻度をさげていきます。

②健康維持のために通うこともできますか?

身体をめぐっている気のエネルギーを調整することで、未病で健康な身体を維持することができます。
月に1回程度通院することで、健康増進やアンチ・エイジング効果を期待できます。 

*東洋医学の基礎知識 Q&A

Q:「気」って何ですか?

A:気持ち、気付く、気分・・・、古代より「気」にまつわる言葉はたくさんあります。
「気」は、生命そのものです。「病は気から」といわれるように、「気」が病の原因であることを、昔の人は体験的に知っていました。
氣の経絡療法は、気の世界にはたらきかける医術です。

Q:「経絡」って何ですか?

A:「経絡」とは、気の流動するスジであり、生命のはたらきです。経絡には、内臓機能や身体の動き、さらには無意識も含まれています。
十二正経と呼ばれる経絡には、肺や肝など、それぞれ内臓の名前がついています。そして経絡は、内臓をコントロールしています。しかし、どこかの身体部分を指しているのではありません。

生命エネルギーのことを東洋医学では、“元気”と言います。生命エネルギー、すなわち“元気”は、先に述べた肺や肝など、十二の経絡に分かれます。
そして例えば胆なら、脂肪の消化や関節などの機能を役割分担しています。心の方は、文字通り“大胆”とか“胆力”などです。だから、胆をつぶしたり落胆したりしている時は、胆経の治療をすると良いのです。

経絡に内臓の名前がついているのは、日本に西洋医学が入ってきた時、経絡名を使って内臓を翻訳したためです。だから、経絡名が元々のオリジナルなのです。

Q:「ツボ」って何ですか?

A:ツボとは、邪気を排出するための反応点であり、また治療点でもあります。たとえば頸部か肩部が痛むとき、腕や肩のツボを見つけてそこを圧すと、多くは、腕から指先にかけて「ひびき」を感じます。そして、何点かツボを取って施療していけば、やがて症状は取れていきます。それは、ツボによって邪気が排出されるからです。

またツボは、世間で言われるように、決まったところにあるわけではありません。肉体ではなく気のからだにありますから、体の向きによっても、治療するツボの位置は変わっていきます。症状が重い場合は、ツボ自体が閉じていることもあります。

Q:「ひびき」って何ですか?

A:ツボを圧されている時に、その圧されている点、またはそれ以外のところにしびれるような感じや、スジに沿って痛みのような感覚が走ることがあります。これを「ひびき」と言います。これは、経絡治療のとき生じる独特の感覚です。ひびきは、いわゆる邪気が排出される時の生命感覚と言っても良いものです。
また、邪気が深い場合は、一回の施療では表面に上がってこなかったり、響きを感じにくかったりすることもあります。しかし、氣の経絡療法によって心身が開放されていくにつれ、除々に感じられるようになっていきます。

Q:経絡の「虚」と「実」とは何ですか?

A:“生命”という全体の働きの中で、ある経絡の気は不足(虚)し、また他の経絡の気は過剰(実)になるという状態が生まれます。

東洋医学では、さまざまな病的な症状があらわれてくるのは、こうした虚実の歪みが深くなり、また固定されるためであると診ています。

Q:経絡と心理的な働きには関係がありますか?

A:東洋医学最古の古典である「黄帝内経」も、経絡と感情の関わりについて記述しています。また、タオで認識している経絡と心理との関係の一部を記すと、以下のようになります。

○肺経・大腸経…心を表現する働き
○脾経・胃経…思考によって、ものごとを理解する働き
○心経・小腸経…自己同一性の保持
○腎経・膀胱経…意志力や、心の準備
〇心包・三焦経…外界への適応
○肝経・胆経…勇気や決断力

西洋医学にようやく心身医学ができたのは、この数十年のことに過ぎません。しかし東洋医学では、心の状態が、経絡を通してからだの症状としてあらわれることを、二千年も前から、医学書として遺していたのです。

めんけん反応について

Q:「めんけん反応」って何ですか?

A:受療によて、一見、病気と思われるような、さまざまな症状があらわれてくることです。それは、自然治癒力が高まり、それまで溜め込まれていた体内の毒素(コリや痛みの元となる邪気)が排出されることで起こります。

Q:どのような症状が現れるのですか?

A:倦怠感や眠気、風邪のような症状や発熱、また下痢をすることもあります。また、過去に患ったことのある病気と、まったく同じ症状が出る場合もあります。
一方、痛みの治療で来院されていた場合、以下のようなケースがよくあります。

(1)それまで奥が痛かったのが、今度は表面が痛くなった。
⇒奥に溜め込まれていた邪気が表面に現れ、皮膚にある毛孔から排出されるためです。

(2)例えば、痛んでいた左の肩が治ったら、今度は右の肩が痛くなった。
⇒慢性化していた痛みが急性状態に戻ったためです。思い出してみると、数年前、痛み出した最初の頃は、右の肩が痛かったはずです。慢性の症状は、一旦急性症状に戻ってから回復するという、治癒のプロセスを取ります。

(3)腰が痛かったのが、大腿部が痛くなった。
⇒大腿部の次は、膝やくるぶしなどに痛みが移っていくでしょう。ただし、それまでの腰の痛みとは、比べものにならないくらい、ラクなはずです。
これは腰の邪気が、下肢を伝わって、つま先から出ていくために起こる現象です。

Q:心理的な症状として現れるめんけん反応はありますか?

A:はい、子供の頃から溜め込まれていた感情を追体験しますので、淋しさや抑うつ感などに襲われることがあります。心理療法カウンセリングを受けても、同じようなことが起こります。
これらの時期を経ると、まるで生まれ変わったようにスッキリとします。氣の経絡療法で行う施療は、無意識の領域に働きかけるので、心理療法を含んでいます。このために、心理的なめんけん反応が起きるのです。
気になることがあったら、担当の臨床スタッフにお気軽にご相談ください。

Q:「めんけん反応」の期間は?

A:軽いもので数時間から数日。重い場合には、1~2週間続くこともあります。

Q:どのように対処したらいいですか?

A:とにかく、ぐったりとしていますから、出来るだけ休息をとることです。眠たくなれば、昼間からでも眠ってしまって下さい。休んだり眠ったりしているうちに、どんどんと邪気は排出されていきます。激しい運動や、過度の労働を避けてください。

自然塩は邪気を吸収する働きがありますので、場合によっては、ぬるめのお風呂にお塩を入れて浸かるなども効果があります。
また、症状が強い場合は、めんけんを取ったり、減らしたりする施術を行いますので、ご連絡ください。ご予約日を早めて、受療されて下さい。

気をつけること

Q:日常生活で気をつけることはありますか?

A:眠いからといってコーヒー等を飲むなどして無理に目を覚ましたり、下痢や発熱を病気と勘違いして、薬剤などを服用してしまうと、せっかくの邪気が排出されているのを抑圧してしまうことになります。
眠気やだるさ、また発熱やセキ、痛みや下痢などがあったら、まずは、「めんけん反応」を疑ってください。そして少し様子をみて、ご自身で判断しかねる場合は、担当の臨床スタッフにご相談下さい。

Q:施療を受けた日は、お風呂に入っても大丈夫ですか?

A:2~3時間後なら問題ありませんが、疲れない程度の入浴をおすすめします。
熱や頭痛がなければ、入浴は問題ありませんが、熱い湯だと疲れやのぼせが生じやすく、表面だけが暖まって、入浴後は急速に冷えます。したがって、ぬるめの湯にゆっくりと浸かるのが理想的です。半身浴は、体を内側から暖め、湯冷めしにくいのでおすすめです。   
熱や頭痛のある場合は入浴を避け、「足湯」にされるとよいでしょう。頭部、上半身の気を下げるので、症状軽減の効果もあります。

Q:食事で気をつける事はありますか?

A:よほど空腹でない限りは、施療後1時間以上あけてから食事するようにして下さい。めんけん反応が出ている場合は、消化の良いものを、普段より量を控えめにして下さい。そうすることで、消化に使われるエネルギーが少なくて済むため、体内で邪気の排出がよりスムーズに行われます。
コーヒーや白砂糖のような刺激物は取らないか、あるいは普段から出来るだけ控えめにしましょう。

Q:その他に気をつけることは?

A:それまで抱えていた痛みが一気に取れたため、ついうれしくなって急激に動き回ってしまう方がいらっしゃいます。せっかく施療で治っても、3日(72時間)以内に無理をすると、その反動で、症状や痛みがぶり返すことがあります。そうしてできたゆがみを治すのは、かえってやっかいなのです。

したがって痛みが取れても、3日(72時間)は無理をせずにお過ごしください。すると、その状態が安定します。

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