【巣鴨エリア】指圧なら、1日5組の癒し整体『氣心庵(きごころあん)』心も整います!

野球肩

野球肩/松浦信裕さん 50代 会社員

松浦さん

■症状

野球肩。大学1年の夏合宿で痛めて以来30年以上、だましだまし投球してきた。
肩を大きく使うと起こる強い痛み、ひっかかりを避けて、コンパクトなテークバックの、サイドハンドスロースタイルに変更。当然、投球スピードは遅く遠投距離は短く、投球、守備の楽しさを半ばあきらめて選手生活を続けていた。

■治療の履歴

20歳頃から、鍼灸、マッサージ、整体など多数の治療院にて治療歴がある。
その中で治療効果の目覚ましい鍼灸の名医に出合っており、20年近く治療を継続している。また、鍼灸とともにマッサージを並行して行う。10年以上この方法で登板毎にケアしてきた。サイドハンドスローならば痛みは感じず、なんとか投球を続けることができていた。

■施術記録

・痛めてから30年以上経過しており、左肩と右腰・股関節に慢性化したコリと痛みがありました。
・全身を施術した後で、左肩のコリにツボ圧。コリが抜けていく感覚があり、施術後に症状が大きく良化した。
・2回目、3回目と、1~2週間おきにきてもらい、コリが戻る前に施術を行いました。
・4回目以降は、登板後の肩・腰のケアという意味合いで来院。普段のメンテナンスでは残ってしまうコリを中心に施術を行っています。
もともと、身体が強いのと登板後のアイシングや筋トレなど、普段からメンテナンスを行ってきていたので、コリも比較的スムーズに解消することができました。

■クライアント・インタビュー

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Q.施術を受けるきっかけは?
田村さんが独立される前からの知り合い。もちろん、お話をした際に経絡に精通した施術をされるということを聞いていたためでもある。

Q.はじめて施術を受けた時、どう感じましたか?
それまで行っていた鍼灸&マッサージでは施術できなかった、あるいは施術対象から除外されてきた、側頸部から上腕部へ至る部位を、丁寧に経絡に沿って施術されたので、これはひょっとして大きな効果があるのではと思った。

Q.その後の変化は?
古くからシコリのように固まった奥深くの部位を、3回の施術ですっかりほぐしてくれた。
肩の可動域、特に後方への可動域が大きく広がり、投球のスピード、遠投距離が劇的に回復した。感覚的には20年前の肩の調子を取り戻している感じ。実際チームメイトも、球が速く、強くなっていることに驚きを隠せない様子である。

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Q.今の調子はいかがですか?
昔のオーバーハンドスローに戻り、何度か先発をしているが、対戦相手も驚くほどの球威が戻っており、リリースの際に指先に引っかかるボールで三振を取れるようになった。
なにより、 投球、守備の楽しさを取り戻せたことが最大の収穫。かつての野球小僧の時代に戻ったような、ボールを投げる際のわくわくした気持ちが蘇り、心から感謝している。
また痛めやすい腰、股関節のケアもしてもらい、調子はすこぶる良い。現在はマッサージを止め、月一二度の田村さんの施術とたまに鍼灸を併用するスタイルに変えた。

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