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頸椎後縦靭帯骨化症

頸椎後縦靭帯骨化症

この病気は、首の後ろ側の靭帯が骨化して脊髄を圧迫し、しびれや麻痺を引き起こすという病気です。原因不明で、治療法が確立されていません。

靭帯が骨化することで、首の動きが制約されてきますので、車の運転での後方確認がしにくくなるなど日常生活に支障が出てきます。症状が進行すると、手術しかないという困った病気です。

施術では、奥のコリに響きを感じますし、少しずつですが症状改善が見込めます。

難病(後縦靱帯骨化症)にも効果がある。(JSさん/会社経営/男性)

【セッション(施術)を受けた感想 】
もともと首に後縦靱帯骨化症という持病があることもあって、もう何年にもわたって首と肩甲骨ががちがちに凝っていました。可動域がとても狭くなっていて、左右を見るときも、ロボットのように肩から動かさないと向けず、上を向くこともできないので、うがいすらできませんでした。

田村さんに施術をうけてみてまず驚いたのは、痛みを現す言葉、施術を受けているときの感覚を言葉でお互いに確かめあいながらすすめていく方法でした。
普通であれば、強いか弱いかを確認するぐらいのところをどんな痛みか、どのように響くか、どこへ響くか、ひとつひとつ確かめながらお互いに確認しながら進めていくので、治療のひとつひとつが確実に効いているのが実感できます。
今まで感じたことのないくらいに、体の奥まで届いているのがわかるので、施術後の満足感をすごく得られます。

かれこれ3ヶ月施術をうけていますが、左右を向くのも大分楽になり、うがいも苦もなくできるようになりました。長年悩まされた首の痛みが解消する日ももうすぐだと実感しております。 ありがとうございました。

【院長からひとこと 】
この病気は、治療法がない難病と言われています。確かに凝りがきつい状態でしたが、施術をすると響き(治癒効果)があるので、まだまだ症状が改善するという実感をもっています。施術だけでなく、ご本人の日常の中でのストレッチなどのメンテナンスについても、いろいろ試してもらっています。

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