【巣鴨エリア】指圧なら、1日5組の癒し整体『氣心庵(きごころあん)』心も整います!

首の痛み・頸椎ヘルニア

頸椎ヘルニアでお悩みのあなた
あなたの“どこへ行っても治らない”痛み''
原因は“からだの痛み”ではないかもしれません。

首の痛み・頸椎ヘルニア/野呂亜紀子さん 40代 会社員

野呂さん

■症状

・これまで、腕と肩のシビレがあり、整形外科で首と腰のレントゲン検査をしたが、特に悪いところはないと言われる。その後、四十肩となる。

・2013年2月に、首の痛みと首を動かすと頭の中をバリバリという音がするという症状がでたので、気功整体にかかった。症状は少し改善したが、首のビリビリ感と頭の中の音は消えなかった。

・その後整形外科に行ったら頸椎ヘルニアと診断されたが、とくに治療は必要ないと言われた。

■施術記録

氣の経絡療法は、症状でみるのではなく、経絡上のコリで症診断します。
首の症状といっても、原因となる経絡は異なるからです。
経絡上のコリがゆるむことで、痛みが解消されます。

初回:まず基本となる全身の施術を行い、氣の流れを整えた後で、症状のでている右側の首のツボを中心に施術をしました。
施術の効果である響き(経絡上をコリが抜けていく感覚)が手先にあり、施術後は痛みが軽減していました。
本人は、響きの感覚と、症状が改善したことで、たいへん喜んでいました。

2回目(1週間後):主訴であった右ではなく、左側の首から肩、肩甲骨にかけてコリが出ていました。(過去のコリが抜けていくときは、こういうことは良くあります。)気管支の炎症、胸の違和感も出ていましたので、その症状に関係する首のツボを施術しました。親指と顔の横に強い響きがあり、親指の響きはその後も続いたようでした。(これもよくあることで、施術によるコリの排出は一般的に3日間あると言われています。)

3回目(2週間後):右首の筋のツレを訴えました。施術をすると、首だけでなく、肩、背部、足にかけてもツレがあり、一連のコリと判断しました。首のツボへの施術で右アゴへの響きがありました。奥や上に響く場合は、その先にコリがまだある時です。順番にこれまでのコリが癒されていると考えられます。

4回目(2週間後):左右の首の付け根に深いコリがありました。背中から足にかけてもハリがあり、首だけでなく、足のツボの施術も行い、ハリをとりました。

5回目:(約3週間後):首のコリはかなり改善してきて、あと少し残った奥のコリをとりました。一方で下半身のコリが相対的に目立ってきたので、腰のツボを中心に施術し、軽くなりました。

6回目(約2週間後):首のコリはほぼ問題ないレベルになり、足のコリも気にならなくなってきました。ここでいったん終了となりました。
計6回、約2か月強かかりました。

■クライアント・インタビュー

野呂 ×2

Q.施術を受けるきっかけは?
友人の紹介です。今までに味わったことのない感覚で、数十年来のコリが内側でとろけていったと聞いて、即日申し込みました。

Q.はじめて施術を受けた時、どう感じましたか?
筋肉の内側のずっと奥の方にあるコリをズバッととらえられた感じでした。一瞬、痛っ!と思って、そのあとすぐにそこから腕、そして手指の先の方へ、コリの成分が移動していくような不思議な感覚です。実感があるので、すごく分かりやすくて安心感があります。

Q.その後の変化は?
2回位で、首を回したときの雑音が消えて感激しました。
普段通りの生活ができるようになって、ほっとしています。
それと同時にあきらめていた肩こりもおどろくほど消えて、1年位ひきずっていた四十肩の名残りみたいなのも、いつの間にか消えていました。

Q.今の調子はいかがですか?
特に不調に感じる部分がなくなって、ハッピーです。
たまに冷房にあたりすぎて、ダルくなっても、ここに来れば解消すると思っていて、そういう場所があるとすごく安心できます。

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