【巣鴨エリア】指圧なら、1日5組の癒し整体『氣心庵(きごころあん)』心も整います!

経絡は臓器とつながっている

経絡は臓器とつながっている

最近、かかられた患者さんは、
浮腫みが出ていました。

見るからに腎経の虚でしたが、
腹証でもそれが確かめられました。

こうしたときは、お腹のツボを圧すと、
とても深い響き(ピリピリした痛み)の感覚がでます。

腎経は、体液を清浄する働きがありますから、
施術後に頻尿になって、身体の毒素を排出が活発になります。

その後は浮腫みも軽減していきました。

経絡には、肺経や腎経など、臓器の名前が付けられているように、
それぞれの臓器との関連があります。

氣の経絡療法では、お腹にある経絡の状態から
腹証といって、虚(気の不足)・実(気の過剰)の判断をします。

例えば、食事をした直後は、胃経は実となり、他の経絡が虚になります。

虚実は変化しますが、
症状が固定している場合は、当然経絡の虚実も固定しています。

忘年会シーズンであれば、
肝経が実の方が多くなります。

年末と言えば、大掃除ですが、
身体のコリも取り除いておきたいものです。

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