【巣鴨エリア】指圧なら、1日5組の癒し整体『氣心庵(きごころあん)』心も整います!

経絡の不思議

経絡の不思議

「経絡」と書いて、「けいらく」と読みます。
生命エネルギーである気の流れる道筋というとらえ方をします。
この気の流れが、血液の流れに影響を与えています。

漢方では、「気血(きけつ)」という言葉を使いますが、
人体内の生気と血液が、
経絡(けいらく)の内外を循環する生命力の源とみなされています。

根本には気があり、その反映として血液があると考えますから、
気の滞りが、血液の滞りとなるわけです。

東洋医学の生命観では、気という生命エネルギーを含んだ存在として、生き物をとらえています。
気を前提とするところが、西洋医学とは根本的に異なるところです。

したがって、気の世界をベースにした経絡は、肉体にあるわけではありません。
肉体を含んだ気のからだ(半径2メートル)にあります。
気と血液が人体の内外を循環するということはそういうことです。

施術 横臥

気の経絡療法の施術するときに、
経絡上の治療点であるツボを通して圧します。
その時の圧す先には、肉体を越えた気のからだにあるツボの底をイメージするわけです。

ちょっとイメージし辛いかもしれませんが、
感覚的にはそうして圧しています。

これは施術を受けるとわかるのですが、
ピリピリとした響く感覚が肉体を越えて感じられるのです。

たとえば、肘近くの腕のツボを圧しているとしたとき、
圧している先、つまり腕を通り過ぎた虚空に響きを感じるのです。

これは、体験した人には共感していただけると思いますが、
とても深い癒しとして実感できます。

とはいえ、知らない人が聞くと、なんだそれ? だと思います。
どんなものかご興味のある方は、
一度体験していただけたらと思います。

体験施術は、30分3,000円でやっています。

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